ニードル脱毛の仕組みと流れ

電気針や絶縁針を使って行なわれる、ニードル脱毛。今回は、その仕組みと流れにスポットを当てたいと思います。

まずは、ニードル脱毛の仕組みです。

ニードル脱毛では、毛穴一本一本に針を刺し、毛根を破壊します。針に電気や高周波を流すと、レーザー脱毛の光が毛乳頭に働きかけるように、電気や高周波が毛乳頭、毛根に働きかけます。すると、毛を生やすシステムが破壊されます。

ただし、毛の周期の関係で前まで生えていなかった部分に、何回かムダ毛は生えてきます。それを何度かニードル脱毛で脱毛していくことにより、永久脱毛が完了します。

次に、ニードル脱毛の流れです。

カウンセリングや問診を行なって手術が決まったら、まずは脱毛する部分を消毒します。そして毛穴が見えやすいようにライトをあて、毛穴一本一本に針を刺していきます。ニードル脱毛では、事前に毛を剃る必要はありません。針から流した電気で毛乳頭を死滅させたあとに毛を抜きます。これを何度も繰り返し、施術終了となります。

施術終了後は、冷却材や冷えたタオルを皮膚にあてます。他の脱毛法と同じように皮膚に負担がかかりますので、家に帰ってからもローションやクリームなどでケアすることが望ましいです。そして毛周期に合わせて毛が生えてきたら、またニードル脱毛を行ないます。

これを何度か繰り返すうちに、永久脱毛が完了します。

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